ラベル の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2015年3月16日月曜日

ハッキリ言って、最近は色覚補正メガネをほとんど使っていません

久々の更新です。
ハッキリ言って、最近は色覚補正メガネをほとんど使っていません。

以前、

見える色が変わった気づいたこと・・・ピンク色

などという記事を書きました。


確かに、補正メガネをかけると色鮮やかに見えます。

しかし、変わりました。

鮮やかに見えなくなったわけではありません。

どう変わったかというと、補正メガネを掛けなくても、今まで見えなかった色が見えるように変わりました


この秋は、裸眼(色覚補正メガネ)無しで紅葉が見えた

この前の秋くらいから気づいたことですが、それまでは秋の紅葉というものは私には無かった。

木の葉というものは、緑であって、多少緑が薄くなって、そのまま散っていく。
散った葉の色は茶色だ。

これがこれまでの認識でした。

なので、私に「紅葉」というものは無かったのです。

それが今年の秋には紅葉があった。色覚補正メガネ無しでです。凄いことだと思う。


桜の花の写真はピンクに見える。これまでは「桜の花は白」でした。


街なかでピンクの色を見かけても、これまで気付かなかったピンク色に気がつく時があります。




なぜこんなことが起きたのでしょうか?


考えてみました。

人間というものは、目の網膜に写ったものをそのまま「認識」しているのではないそうです。

網膜に写った光の情報を、記憶を交えて解釈した結果が脳で「認識」されるようです。

見えているはずなのに認識されないことは、写真の一部が徐々に変わっていった時に多くの人が変化に気づけないことを利用した、有名な茂木健一郎先生の「アハ体験」などがありますね。

これなどは、見た絵や写真を記憶してしまい、変化がゆっくり過ぎると「変化なし」と認識してしまうことで、変化に気づくことができないのでしょう。


色覚補正メガネを掛けるまでは、鮮やかなピンクや、桜色のような淡いピンクなどを「認識したことがありません。」
ところが、色覚補正メガネを掛けたことで、いろいろな色を見ました。見分けました。認識して感激して楽しみました。

それが記憶になったのでしょう。

私の場合は軽度の色弱であり、「色の違い」というのは網膜には入っているのでしょう。でも、僅かな色の違いを認識するための記憶がなかったということなのでしょうね。

色覚補正メガネを掛けたおかげて、今まで、裸眼では見て感じることが無かったものが、多少なりとも認識できるようになったわけです。

もちろん今でも

高い買い物ですが、買って良かったと思います。
もうろん、積極的に鮮やかに見たい。絶対に鮮やかに見たい。という時には色覚補正メガネを使いますよ。



2013年12月2日月曜日

見える色が変わった気づいたこと・・・ピンク色

普通の人より、緑が強く(明るく)見える素晴らしい色覚を持っている(*)ため、赤系の色は薄く見えてしまいます。


個人的には、赤って好きな色だったりして、
赤はなぁぁぁ」と思うところには、「薄い赤」にしよう、
とか、アホのことを思ったりするものです。



薄い赤というのは、普通にいれば「ピンク」という色なのですが、
私には、ほとんどの場合「凄く薄いピンク」に見えたり、
そもそも「白と見分けがつかなかったり」するのですな。
桜の花を「白」と見てたくらいでから → 「今年の桜は綺麗です


色覚補正メガネを掛けると、
赤や「ピンク」も鮮やかに見えます。

これまでは、
「ほとんど白っぽいピンク」と思っていた物が「しっかりピンク」だったり、
「薄いピンクだろ」と思っていた物が「思いっきりピンク」だったり

と、ここで気づいたこととは・・・


これってちょっと「恥ずかしいんじゃないか」と思う物が沢山あります(汗)。


やはり、多数派の人がどういうふうに色を見ているのかを知れるのは面白いですね。


* 色弱もこう書くと極めて前向きだなぁぁぁ
 所詮、色の見え方の違いなだけじゃ

2013年3月23日土曜日

桜の花って、今まで白だと思ってました。今年の桜は綺麗です

今年の桜は咲くのが早いですね

そして、今年の桜はひときわ綺麗です

通勤途中で、桜がありますから、今年は色覚補正メガネを掛けて通勤しています。

桜の花って淡いピンクなのですね。初めて知りました。

これまで、桜の花は白だったのですよね。
白い花びらがいっぱいで綺麗は綺麗だけれど、
どうしてこんなに人が集まるんだぁ・・・
と思っていました。

淡いピンク・・・桜色の花、綺麗です。