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2025年11月24日月曜日

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色覚補正メガネについて知りたい人がわかりやすくアクセスできるように、ブログの内容を整理して目次にしました。


色覚補正メガネ購入編



使用感


なんとなく

2018年5月24日木曜日

美美ピンクというサングラスを色覚補正メガネ代わりに使ってみた。

超久々の投稿です。


東海光学という会社から「美美Pink」というサングラスが販売されています。


「特別なピンクの波長がキレイを刺激」なんてキャッチコピーで売られています。
キレイを刺激するかどうかは、いいのですよ。
色覚補正用として使えるかどうかが興味の対象。

今でも色覚補正メガネをちょくちょく使っています。
このページに、ダルトンで買った色覚補正メガネの写真を載せています。



解りにくいですけれど、ピンク色のレンズです。
この「美美Pink」というサングラスもピンクです。

これって上手くいくと使えないかなとという発送で、ここは人柱となり買ってみなければと買ってみました。
メガネの上からでも装着できるオーバーグラスタイプを購入

「美美Pink」のパッケージ


キャッチコピーからもわかるように、完璧に女性のみを対象としたパッケージデザイン。

「美美Pink」メガネケースもピンクの袋
付いているメガネケースの袋もピンクの女子仕様

レンズはしっかりしたピンク

レンズもキッパリと「ピンク」でした。
これを掛けるとちょっと目立ちますが、ダルトンの色覚補正メガネのように表面反射のギラギラがなく、それよりは目立たないかと思います。

見え方の感想

結論からすると、とても良いです。
8万円もするダルトンの色覚補正メガネは、高価なだけあって取扱いに気を使いますが、この美美Pinkは、送料込みで14000円弱と安い分取扱いも気軽です
オーバーグラス形式なので、簡単にメガネの上からも使えて便利
(オーバーグラスではないタイプもあります)

メガネを使うようになってから、ダルトンの色覚補正メガネを、眼鏡のクリップオンに改造しましたが、ダルトンの色覚補正メガネはレンズ表面の反射が強いので、眼鏡に重ねると反射光がギラギラしてとても見にくいので、正直使うのが嫌になっていました。

美美Pinkだと、そのようなレンズ表面反射があまりないので、快適に使えます。


色の見え方

ピンクのレンズを使って補正する色弱の人には良いと思います。

私は、石原式色覚検査表の特にこのタイプが見えないのですが、ピンクのレンズを付けるとはっきり見えます。

この図が見えない人は、私と同じように「美美Pink」の効き目があるかもしれません。

より正確に確かめるには、ピンクのセロファンを買って、それで石原式色覚検査表をネットで探して、どういう感じに見えるのかを確かめればよいと思います。

より簡易的な方法で試すには、文法具店などで売られている暗記用の緑と赤のチェックシートを使い、赤のシート越しに見て、石原式色覚検査表の正答が増えるなら、「美美Pink」は使える可能性が高いです。緑のシートでよく見えるという色弱なら効果はないでしょう。

「美美Pink」には、ダルトンの色覚補正メガネのように、色に種類がないので、自分に最適なものを選べないのは欠点ですが、運良く使える範囲の色弱の人にはとても良いです。

私にとっては、「少しピンクが濃いかな」と思いましたが、しばらくして目が色順応した後は、白のものは白く見えるし、赤い色は映えて見えると問題はないです。
チェックシートの赤を使えば式各県差表をクリアするのは楽々ですが、見るもの全てが赤みかがってしまいます。オーバー補正のわかり易い例です。これでは意味がありませんよね。私が目安としたのは「白いものが白と認識できる」程度の補正ならばよいのかなと思っています。というわけで、私にとって「美美Pink」は合格です。

参考までに、美美Pinkを掛けて、石原式色覚検査表を使って確認したら1ミスくらいになりました。補正なしだとミス多数です。ダルトンの色覚補正メガネでは、全部正解になります。

色覚検査表のミスは残りますが、色は十分見えるようになることと、手軽に使えるのと、ダルトンメガネのようにギラギラしないのでメガネと重ねても見易いという利点も多いので、これは買ってよかったなと思っています。




2016年10月9日日曜日

色覚補正メガネの原理をすごく簡単に説明します。


すごく簡単な原理の説明です。

人間の目には、RGB(赤、緑、青)の光の3原色を見分ける細胞があります。

色覚補正メガネの原理
色覚補正メガネの原理


色覚正常というひとは、一番左の図のように3原色がバランスしているわけですね。


で、正常ではない人はというと、例えば真ん中の図のように、3原色のバランスが正常な人とは異なるわけです。なので色の見え方が違います。

真ん中の図では、緑が強く見えて、赤が一番弱く見えるので、緑をかなり弱くして、青を少し弱くして、右の図のように赤緑青のバランスを正常色覚と同じようにしてあげれば良いわけです。

このように光の色を調整するフィルター(色レンズ)を目の前に置けばいいわけですよ。

そうすると、目を通して見る光は、正常のな人と同じバランスで見えることになります。

でも、色レンズでは、光を減らすしかないので、この方法でバランスさせと、全体的に暗くなってしまうという欠点があります。

明るいところではよいですけれど、室内のように光が少ないと使用しづらいですね。


色レンズを選ぶために、各色の光の感受性を測定してレンズを作るなどすれば、大変面倒(*)なことになるので、私が色覚補正メガネを買ったダルトンでは、正常な人と同じように色覚検査表が見えるようになるレンズを選ぶようにしていました。


* 色覚補正メガネを医療器具とすると、測定器なども医療機器の基準で厚生労働省の認可が必要となるそうです。
普通のメガネのようにたくさん売れるものなら、検査機器もたくさん売れるので開発コスト(認可ために必要な費用も含む)は、販売できる多くの機器の数に割れるので安価になるのですが、数が売れない色覚補正メガネで高額の検査機器を開発すると、とてもコストが高くなってしまうそうです。

2016年1月23日土曜日

今でも色覚補正メガネをちょくちょく使っています。

高いお金を出して買った色覚補正メガネですが、
ハッキリ言って、最近は色覚補正メガネをほとんど使っていません
なんでいう記事を昨年の3月に書きました。

でも、不要になったわけではありません。

色見の記憶というものがあるのでしょう、このメガネを掛ける前には感じることができなかった色を感じることができます
このメガネが無くてもです。

でも、あればもっとハッキリと見ることができます

たまには、色覚補正を掛けてみて、ハッキリした色を見ることが、色見えの記憶が強化されるのかと思います。
いや、忘れるのを防ぐことができるのかもしれませんね。


色覚補正メガネをあまりかけなくなった理由の一つが、メガネを掛ける必要が出てきたこと。
そうすると、メガネの上にこのサングラスのような色覚補正メガネを掛けることができません。

なので、自然と億劫になって、色覚補正メガネの使用頻度が減りました。

これから買う人に助言

これから、この色覚補正メガネを買いたいという人に、助言です。
高いレンズですから、いくつも作ることはできないでしょう。
メガネが必要ななったらどうしますか?
度入りの色覚補正メガネはありませんよ。

ダルトンでは、色覚補正メガネのレンズを売るだけ。
これをメガネ屋に持って行って、好みのフレームに入れてもらうという感じですね。

色覚補正メガネ、特定の波長の色を吸収させるように作っているため、サングラスのミラーレンズのような感じです。
色覚補正メガネ、特定の波長の色を吸収させるように作っているため、サングラスのミラーレンズのような感じです。


色付きのレンズをフレームにいれると、サングラスのようになるのですが、ちょっと待ったです。

メガネが必要になることを考えて、メガネのフレームにクリップオンのような形で装着できるタイプに作ると良いと思います

こうしておくとメガネを掛けた時にも使えますから、使える頻度は増えますね。


私は、最近、視力(というか視力は補正してなくて、乱視だけ補正なんですけど)をコンタクトレンズで矯正しています。

コンタクトレンズなので、その上からサングラス状の色覚補正メガネをまた使えるようになりました。

やっぱ、使えるなら使えたほうがいいですものね。

2015年3月16日月曜日

ハッキリ言って、最近は色覚補正メガネをほとんど使っていません

久々の更新です。
ハッキリ言って、最近は色覚補正メガネをほとんど使っていません。

以前、

見える色が変わった気づいたこと・・・ピンク色

などという記事を書きました。


確かに、補正メガネをかけると色鮮やかに見えます。

しかし、変わりました。

鮮やかに見えなくなったわけではありません。

どう変わったかというと、補正メガネを掛けなくても、今まで見えなかった色が見えるように変わりました


この秋は、裸眼(色覚補正メガネ)無しで紅葉が見えた

この前の秋くらいから気づいたことですが、それまでは秋の紅葉というものは私には無かった。

木の葉というものは、緑であって、多少緑が薄くなって、そのまま散っていく。
散った葉の色は茶色だ。

これがこれまでの認識でした。

なので、私に「紅葉」というものは無かったのです。

それが今年の秋には紅葉があった。色覚補正メガネ無しでです。凄いことだと思う。


桜の花の写真はピンクに見える。これまでは「桜の花は白」でした。


街なかでピンクの色を見かけても、これまで気付かなかったピンク色に気がつく時があります。




なぜこんなことが起きたのでしょうか?


考えてみました。

人間というものは、目の網膜に写ったものをそのまま「認識」しているのではないそうです。

網膜に写った光の情報を、記憶を交えて解釈した結果が脳で「認識」されるようです。

見えているはずなのに認識されないことは、写真の一部が徐々に変わっていった時に多くの人が変化に気づけないことを利用した、有名な茂木健一郎先生の「アハ体験」などがありますね。

これなどは、見た絵や写真を記憶してしまい、変化がゆっくり過ぎると「変化なし」と認識してしまうことで、変化に気づくことができないのでしょう。


色覚補正メガネを掛けるまでは、鮮やかなピンクや、桜色のような淡いピンクなどを「認識したことがありません。」
ところが、色覚補正メガネを掛けたことで、いろいろな色を見ました。見分けました。認識して感激して楽しみました。

それが記憶になったのでしょう。

私の場合は軽度の色弱であり、「色の違い」というのは網膜には入っているのでしょう。でも、僅かな色の違いを認識するための記憶がなかったということなのでしょうね。

色覚補正メガネを掛けたおかげて、今まで、裸眼では見て感じることが無かったものが、多少なりとも認識できるようになったわけです。

もちろん今でも

高い買い物ですが、買って良かったと思います。
もうろん、積極的に鮮やかに見たい。絶対に鮮やかに見たい。という時には色覚補正メガネを使いますよ。



2013年12月2日月曜日

見える色が変わった気づいたこと・・・ピンク色

普通の人より、緑が強く(明るく)見える素晴らしい色覚を持っている(*)ため、赤系の色は薄く見えてしまいます。


個人的には、赤って好きな色だったりして、
赤はなぁぁぁ」と思うところには、「薄い赤」にしよう、
とか、アホのことを思ったりするものです。



薄い赤というのは、普通にいれば「ピンク」という色なのですが、
私には、ほとんどの場合「凄く薄いピンク」に見えたり、
そもそも「白と見分けがつかなかったり」するのですな。
桜の花を「白」と見てたくらいでから → 「今年の桜は綺麗です


色覚補正メガネを掛けると、
赤や「ピンク」も鮮やかに見えます。

これまでは、
「ほとんど白っぽいピンク」と思っていた物が「しっかりピンク」だったり、
「薄いピンクだろ」と思っていた物が「思いっきりピンク」だったり

と、ここで気づいたこととは・・・


これってちょっと「恥ずかしいんじゃないか」と思う物が沢山あります(汗)。


やはり、多数派の人がどういうふうに色を見ているのかを知れるのは面白いですね。


* 色弱もこう書くと極めて前向きだなぁぁぁ
 所詮、色の見え方の違いなだけじゃ

2013年8月25日日曜日

緑を落とせば緑がよく見える

変な話かもしれませんが、私の使っている色覚補正メガメは、

緑・・・50%くらい減
青・・・20%くらい減

のものを使っています。

これだと、少なくした補色が見えるわけで、
すなわち、普通の人がかけるとピンク色がかって見えるわけです。

これをかけると、緑の中にあるピンクとか赤がはっきり見えるようになります。

緑と青を減らすということは、逆にいわば補色であるピンクを強調するということにもなりましょうか。
このメガネをかけると、普通の人は、全てがピンクの世界になるのだそうですが、私がかけると、白いものは白く見え、ピンクのものはピンクに見えます。
ちなみに、このメガネを外した瞬間には、ピンクの補色である緑がかって全体が見えます。これが補色残像というものなのですね。まあ、数秒程度で補色残像は消失しますけれど。


でも、もう一つ。
緑色の濃淡がはっきり見えるようになった。
こともあります。

緑を50%減らして、緑の濃淡がハッキリ見えるとは不思議に思えるかもしれませんね。

緑の感度が良すぎるということは、暗い緑も明るく見える。
写真で言えば、露出オーバーで、白もグレーも白飛びして白く見えるような状態。

濃い緑(暗い緑)も薄い緑(明るい緑)も、全て明るい鮮やかな緑です。

これを掛けて、緑を見ると、暗い緑と明るい緑の濃淡がハッキリ見えるようになりました。

色覚正常の人にわかってもらえるように、逆補正してイメージを作ってみました。

これが正常な状態
後ろの緑にも濃淡がありますね。

これが、私が見ている状態
全体が緑がかって見えますね。
そして、緑が明るく、暗い緑が見にくい。
色覚補正眼鏡をかけると、この状態が上のように見えるのです。

素晴らしいですね。

2013年6月4日火曜日

今年のサツキは綺麗ですね

なんの変哲もない、ただのサツキの花です。

ところが、この配色
緑の葉の中に、ピンクの花・・・

色覚検査表かぁ、こいつぅぅぅ

というような植物です。

私から見ると、緑が明るく見えて、赤やピンクが薄く見える
なので、さつきの花って、「目立たない花」なのですよ。

それが今年は違うのですよ
色覚補正メガネのおかげで・・・・

これをかけると、緑が暗く見えます。
で、赤系の色が明るく映えて見えます。

おおおっ、サツキって、ちゃんと綺麗な花なんじゃないか

生まれてはじめて感じる、サツキへの褒め言葉




2013年3月24日日曜日

色覚補正メガネを掛けて渋谷の街を歩いてみた


この日は、色覚補正メガネを掛けて渋谷の街を歩いてみました。

とにかく「赤」が鮮やかに目に飛び込んで来ます。

そして、「ピンクって、こんなに綺麗な色なんだね」と思っちゃいました。

街にはたくさんのピンク系の看板がありますからね。
これまで、ピンクは、色が薄いというか、グレーっぽく見えてしましたので、驚き驚きです。

あと、ベージュ色のコート

これまでは、女性が来ているベージュ色のコートって、全部同じ色だと思っていました。
並んで歩いている女性を見ると、全部色が違ってました。

そうなんだ~、新たな発見です。

2013年3月21日木曜日

使ってみた感想・・・ピンクがしっかり


色覚補正メガネのレンズですが、
私の場合は、緑が強く見えるようなので、緑を大幅にカットするものをチョイス
(実際は、レンズの色を選んだだけで、そのレンズは緑をカットしているというだけのことなので、選び方は逆ですが。)

緑をカットするので、レンズはピンクというか紫というか、そんな色になります。
(正常な人が言うには、ピンク。私が言うにはうす紫)
レンズに光が反射するため、ちょうどミラータイプのサングラスっぽく見えます。
レンズがピンクから紫なので、そんな感じ色のミラーサングラスって感じですね。


メガネを掛けて、メガネを通してみると、最初は、全体が紫がかって見えました。

でも、数分すると慣れてきて、「それが普通」に感じられます。
できるだけ広い白の壁などを見ながら、「これが白」と思っていれば、
きっと脳も学習して慣れるのでしょう「違和感なく白」と思ってしまいます。


そして、何がすごいかと言えば、これまで白と思っていたもの・・・例えばサクラの花とか・・・が綺麗なピンク色ですよ。
薄いピンクと思っていたものが、しっかりピンク、
赤は鮮やかになりました。
空の青も濃いっっっ。


女性の顔を見ると、ピンクのリップが映えて見えるし、チークの色も見えます。
おおおっ、女性ってこんなに綺麗だったのか(^^;)



そして、メガネを外した瞬間は、全体が緑っぽく見えます。
色の残像で補色である緑が見えちゃうのですね。
でも、数分で慣れて、元の普通に見えますけど。

色覚補正メガネの原理の、すごく簡単な体験法


色覚補正メガネの原理の、すごく簡単な体験法

色フィルターの効果のすごく簡単な実験方法をご紹介しましょう。

文房具屋さんで売っている赤と緑の諳記用シート(チェックシートTM)とかを用意して、ネットで色覚検査表を探します。

例えば「【色盲検査】 テスト用画像・表:【DTM速報】 @Disordered Studio


そして、(色弱の多くの人)は赤のフィルター越しに色覚検査表を見てみて下さい。

くっきりと文字が浮かんで見えたでしょう。

まあ、ここまで濃い赤のフィルタを使えば、世界は真っ赤になっちゃいますから
色覚補正メガネは、ちょうどいい色のフィルターを通しましょうということですよ。

色覚補正メガネを購入時の状況です


まずは電話で予約、予約時間に待ち合わせ。

電話で予約して、指定された時間に行きます。

場所は、JR浅草橋駅からすぐ。
予約時間に待ち合わせ場所の浅草橋駅に着いたら電話します。

電話をするとすぐに迎えに来てくれます。


マンションの一室にて、色覚検査表とか、バソコン画面を見ながらレンズ選び

場所はマンションの一室です
テーブルとパソコンが有りました。

説明を聞いたあとで
パソコンで、色を補正した色覚検査表を見ます。

何種類かの色覚検査表を見て、レンズの色の目星をつけます。

レンズの色は18種類あるのだとか。(赤緑色弱以外の青色弱用にも18種類くらいあるらしい)


目星をつけたレンズを数種類出してくれまして、
レンズを通して、色覚検査表とか写真とかを見て、どの色のレンズが良いか考えます。

外に出て、外の光でいろいろなものを見てみます

次に、外に出て、
自動販売機、ポスター、空、本屋の本、
洋服屋さん店頭のドレス
など、いろいろなものを見てみて、どのレンズが良いか選びます。

ここで止めるか、そのまま購入するかは自由ですね。

なんたって高いものですからね。

レンズを購入したら、別途メガネ屋さんで、フレームを購入して入れてもらう。

ダルトンメガネセンター東京では、レンズだけの販売なので、
レンズを買って、行きつけのメガネ屋さんに行くのもよし、
近所の眼鏡屋さんを紹介してもらうのもよしです。

私は、ダルトンさんの近所のメガネ屋さんでフレームを購入してレンズを入れてもらいましたが、レンズだけを購入して、JINSでもZoffでも、その他好きなところに行って選んだほうが種類も沢山あって、安いかもしれませんね。
(2013/09/21追記)






2013年3月20日水曜日

色覚補正メガネを購入


色覚補正メガネ・・・体験というか購入

まだ医療器具という扱いではないので、サングラスのような雑品扱いです。

わたしが行ったのは「ダルトンメガネセンター東京」というところ。

電話で予約をして行けば、どんなものか説明してくれて体験出来ます。
説明を聞いて、レンズの色を合わせて、それを持って近所でいろいろなものを実際に見てみるということをするので、時間は2時間ほどかかります。


色弱などであることを隠したい人が多いようで
他の人と鉢合わせならないように、時間間隔をあけて、完全予約制でやっているようです。


気になるお値段は


お値段は、消費税込みでレンズ代73500円
近所の浅草橋メガネさんでフレームを購入して、レンズを加工してフレームに入れてもらうのに10000円
計83500円掛かりました。

少々お高いのですが、少し高いメガネなら5万円とかすることも多いのだから、まあいいかなぁと思います。
もっと普及して量産化されれば、安くなるのだろうけれどね。
3分の1の20000円台ならお手軽、せめて半額の40000万円くらいで収まれば、もっと普及するのでしょうね。

いや、でも、色覚で悩んでいる人ならば、買いでしょう。今の値段でも。
買っちゃいました。



次回は、購入時の状況ですね。